【実録】旦那が家事・育児を手伝わない問題!こうして解決しました♪

生活

こんにちは!たなちゅうです♪

 

育児で悩むママも、共働きで忙しい女性も、はたまた専業主婦の奥様も、「もうちょっと旦那が手伝ってくれれば、気持ちも体も楽なのに・・・」と思ったことがあるのではないでしょうか。

 

だって家事・育児は土日祝日関係なし!

体調が悪くたって、どんどんたまっていきますもんね。

 

結婚当初、我が旦那様に「これやって〜、あれやって〜」と家事・育児の片手間でお願いしていました。

なんて言われたと思います?

「指図ばっかりするな!」ですよ。えっ?!

 

そんな我が旦那様も今では積極的に家事・育児に参加してくれるようになりました。

その実体験に基づいて、読者様の旦那様も協力的になってくれるよう、エッセンスをお伝えしたいと思います♪

 

そもそもなんで旦那は家事・育児を手伝わない?

 

旦那様が「家事・育児を手伝う」という言葉をつかうことが議論されることがしばしばあります。

「一緒に生活しているのに、生活するために必要な家事を「手伝う」とはどんな感覚?」

「あなたと一緒に産んだ子どもだよね。『手伝う』じゃないんじゃない?」

はい、わかります。

 

少しだけ「手伝う」だけでも多少はマシなのですが、できたら積極的に協力してほしいですよね。

なんで家事・育児を積極的に協力しない男性が存在するのか、ちょっと検証してみましょう。

 

女性の仕事だと思っているから

今の時代のご夫婦はまだまだ、女が家事をするものという考えが残っていることが多いですよね。

 

ご両親の世代はお父さんはバリバリ働き、お母さんは家を守っていたというご家庭も多かったのではないでしょうか。

 

幼い頃から、男は外・女は中という環境を近くで見てきた人からすると、近い価値観に偏りがちになるのは多少理解できます。

 

しかし「寿退社します♪ルンルン」という現状ではないのです。

 

実際にわたしの現在勤めている会社の同期で、結婚を機に退社した女性はいません。

 

退社が早い人で、「子どもが生まれて、仕事との両立がうまく行かなった」というのが理由です。

 

男性が一家の大黒柱という感覚なら、も〜う、ちょっと時代の流れを汲んで欲しいですよね。

 

偏った食事・汚い部屋が気にならないから

1人暮らしをしていた経歴がある相手なのになんで家事ができないんだ・・・

と思うこと、ありますよね。

「1人で自活できる」と言っても、おおざっぱな性格の旦那様なら、細かい家事をせず生活が成り立っていたのかもしれません。

 

例えばこれらのことは気にならない可能性も…

  • 水回りのカビやつまり
  • 床に物が散乱している状態
  • 床のほこり
  • 玄関周りの汚れ
  • 外食や買い弁が毎日

etc・・・

 

読者様が「旦那のためにやってあげている」と思っていることは、旦那様からすると「嫁が自分のためにやっている」ことなのかもしれません。

 

共働きでも時短制度を利用するのは女性が多数だから

共働き・子持ち世帯に限る話ですが、子どもが生まれて時短制度を活用するのは、まだまだ女性であるのが当たり前な世の中ですよね。

 

例えば我が家のように3歳まで時短勤務・子ども2人分という選択をするとなると・・・

1年産休・育休を取得したとして、4年もキャリアを落とすことになります。(いや、育休も含めたら6年か・・・)

 

もうそうなってくると

「キャリアなんて関係ないでしょ?」

「早く帰ってくるんだから、もちろん家事はやっておいてね」

という感覚になってくるんでしょうね。

(あ、愚痴にみたいになってきた(笑))

 

早く帰ってくる分、家事をこなさなければという気持ちは確かにあります。

でも正直、仕事をあと2〜3時間続けているより、帰ってきてマッハで家事・育児の方が疲れることを理解してほしいところですね。

 

家事がなんたるかわかっていないから

例えば何か新しい仕事や学びを始める時ってこういうことありませんか?

 

  • 慣れるまでは手がスムーズに動かない
  • 何が正解で、何が間違っているかわからない
  • 指導・マニュアルがなければわからない
  • 時間がかかる

 

旦那様における家事についても、同じことだと思うのです。

 

ちょっと戸惑っている間に、奥様がぜんぶ家事をこなしてしまうこともあるかもしれませんね。

もし、やろうと思う気持ちが見えたなら、伸ばしていきたいところです。

 

【実録】旦那が家事・育児を手伝わない問題!こうして解決しました♪

1人目の子どもが生まれ、育児休暇明けの仕事復帰。

「この家事・育児の分担では体がもたない」と思いました。

読者様も体が悲鳴を上げる前に、是非解決してください!

体調の悪さを訴える(視覚的にも)

 

病気や風邪じゃなくても、疲れすぎて「体がダル重〜」になることありませんか?

そんな時、積極的にアピールしましょう。

 

「もう無理かも」レベルで、視覚的にも訴えることが重要です。

そして家事・育児を「やらない」こと。(育児は最低限しないといけないかもしれませんね)

 

なんだかんだ頑張ってやってしまうと結局、「できるのなら任せよう」になってしまいます。

気になる気持ちをグッと我慢して、「やらない」に徹しましょう

 

旦那様もちょっとやってみる中で、家事・育児のコツを掴むかもしれません。

 

また、訴えても協力してくれない場合には、旦那様が具合が悪い時も同じように対応しましょう。(鬼)

 

名も無い家事も含めて一覧表にする

「名も無い家事を含めて」が重要です。

旦那様は1つの家事をする手順がわかっていないかもしれません。

 

例えば洗い物1つとっても

  • 食器を洗う
  • 調理器具を洗う
  • 排水溝のゴミをとる
  • 水回りをきれいにする
  • 飛び散った水滴やキッチン周りを拭きあげる

などやり方はそれぞれでも、やることはたくさんありますよね。

 

これを書き出して、旦那様に見せてください。

手間ですし、「何やってんの?」と冷たい目で見られるかもしれません。

 

でもこれをやってから我が家の旦那様は変わりました。

 

ある種のプレゼンですので、必死さを伝えるのもポイントです。

細かく書き出すと、カレンダーの裏面を小さめな字で埋め尽くすことができる量になります。

圧巻です!

 

少しずつ協力してくれる気配が出てきたら、子供や後輩を育てるつもりで褒めてくださいね。

 

細かい指摘は始めはせずに、とことん褒めることで、誰しもやる気の向上に繋がります。

 

小さいことから分担制度にしてみる

ありがちですが、我が家もゴミ出しから始めてもらいました。

ゴミ出しと言ってもやはり、段階がありますよね。

 

  1. 分別を覚える
  2. 家中のゴミをまとめる
  3. ゴミ出しの曜日を覚える
  4. ゴミ捨て場までゴミを運ぶ

 

ゴミ捨て場に持っていく人は心理学的に、「一貫性を保ちたい」という気持ちが働きます。

「ゴミ捨て担当お願いね」と言われたら旦那様は「ゴミ捨て場にゴミを運ぶ」ことをイメージしていたかもしれませんが、一連の作業全てをお願いしましょう。

 

1度引き受けている作業ですので、旦那様は簡単に断ることはできません。

小さな1つの家事でも一連の作業を行ってくれることで、読者様の負担はだいぶ軽くなることと思います。

 

かく言う我が家は、始めは毎日、当日のゴミの種類を聞かれていましたが、「わたしも忘れちゃった!」と、とぼけ続けることでゴミの日も覚えてくれましたよ。

 

泊まり又は夜まで家をあけてみる

家事・を育児手伝ってくれないと文句がありながらも、変な責任感をもってこなしてしまっていませんか?

 

実家に泊まるもいいです。

 

友人と旅行や飲み会でもいいです。

 

家事・育児は一切気にせずにおでかけしましょう!

 

その際にはあえて作り置きなどはしません。

旦那様に家事・育児のスキルアップをしてもらうのが目的ですから♪

 

半年に1回、年に1回と言わずに月に数回のレベルで実現できればいいですね。

おのずと旦那様は大変さを理解してくれます。

 

先日子ども2人を旦那に任せて夜中に帰宅しましたら、子ども2人と夜ご飯を食べるのが大変だった、と愚痴ってました。

 

してやったりです。

 

それでも動かない旦那なら、我慢しないで

 

もう冷静に対処しても家事を一緒にしてくれる素振りを全く見せないなら、我慢しないで感情をむき出しにしてみることです。

イライラが募りすぎて離婚という選択肢が出る前に。

 

大人になって、ママになって、気持ちを押し込めることが増えていませんか?

 

時には涙したり、怒ったりすることが、解決の糸口になることもあります。

小言をぶつぶつ言っても、「またなんか言ってる」としか思われてないかもしれません。

 

ここまできたら読者様の本気を伝えるしかありません。

 

伝わりきらなかったとしても、気持ちを吐き出すことで少しでもすっきりできれば、それはそれでいいと思うのです。

 

旦那が家事・育児を手伝わない現状を変えるのはあなた

 

わたしもまだまだ夫婦として10年選手に到達していませんが、家事・育児の分担の折り合いをつけるまでかなり衝突しました。

 

今でこそ、神旦那ですが、妊娠中に切迫気味で「お腹が痛くて動けないからお弁当買って帰ってきて」と頼んだ日に、酒を飲んで3時に帰ってきた日には本気で泣いて訴えました。

(その日だけじゃなく、週4くらいで飲み会だったんです。)

 

子どもができてすぐの頃は、「母親」よりもどうしても「父親」になった感覚になるのが遅いので、ストレスが溜まることも多いと思います。

 

しかし、そんな状況を変えるのは奥様である、読者様だけ!

 

旦那様を変えるために行いたいことは以下の通りです。

  1. 体調の悪さを訴える(視覚的にも)
  2. 名も無い家事も含めて一覧表にする
  3. 小さいことから分担制度にしてみる
  4. 泊まり又は夜まで家をあけてみる
  5. それでもダメなら、泣くか怒る

読者様が現状を改善するために、何か対策をとりたいと考えているなら、協力的な旦那様になる未来はすぐそこです。

 

思いつめすぎず、いろいろ試してみてくださいね。

 

世の中の女性はみんな読者様の味方ですよ!

 

旦那様と家事・育児を一緒に仲良く楽しめる日が近く、きますように。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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